支援センター希望館ブログ | 社会福祉法人 鳥取こども学園

社会福祉法人 鳥取こども学園は、キリスト教精神にもとづいて創立されました。その基本理念は『愛』です。

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支援センター希望館ブログ

  • 新しい仲間がやってきました

    鳥取県には、

    鳥取市に、子ども家庭支援センター「希望館」

    倉吉市に、児童家庭支援センター くわの実

    米子市に、児童家庭支援センター 米子みその 

    と、児童家庭支援センターが3箇所あり、年に数回県内の児童家庭支援センターが集まって情報交換をしています。東中西に別れているので集まる所はちょうど真ん中にあたる中部のくわの実さんで行い、そこには手先の器用なスタッフさんがおられ、さまざまなかわいらしい小物を作って素敵に飾っておられます。私はその、かわいらしく、やわらかい雰囲気にホッとすることがあり、この雰囲気を希望館にも持ち帰りたいと思っていました。

    それがこの度、くわの実さんより、かわいらしい小鳥の親子さんがやってまいりました。待合のテーブルに飾っています。来られる方がこの小鳥と出会い、その雰囲気を感じて少しでも心がホッとなればいいなと思っています。

    心が少しでもホッと出来る場所になるように、おもてなしの心を大切に皆さまとお会い出来ればと思います。

                        ソーシャルワーカー 岸田 有加


    2020.01.21

  • 新所長

     4月から子ども家庭支援センター「希望館」所長として山中八寿子さんが来られました。支援センター「希望館」初の女性の所長です。保健師という視点から相談に来られる方の心配をしてくださるのと同時に私達の健康の心配もしてくださっています。所長としての立場での見守りと、体調を気遣ってくださる優しさはまさに母親のような存在だと感じました。そう考えると子ども達にとっても“母親(もちろん父親もですが)”という存在はいてくれるだけ、気にかけてくれることだけでも大きな安心感をくれる存在なんだなと再認識しました。

    私達も寄り添うことで相談に来られる皆さまに安心を感じてもらえる存在を目指していこうと思います。

                          ソーシャルワーカー 岸田 有加


    2019.06.13

  • センターブログ(2月号)

     今年は雪が降らず、ありがたい年だなと思い、来所してくださる親御さんとそんな話をしていると、子ども達は「えー、降って欲しいし!!」と不満げな表情をしています。

     確かに自分も小さい頃は雪が降れば降るほど嬉しかったのに、いつのまにやら雪の予報だけでため息が出てしまっているなと感じました。

     大人になるってこういうことなんですね。笑

     

     大人の自分としては雪が降らないで欲しいですし、子ども達の笑顔と考えるとどしどし雪が降って欲しいですし、とても複雑な思いの今日この頃。

    インフルエンザも流行っていますので、体調を崩さないように気をつけていきましょう。


    2019.02.19