鳥取養育研究所ブログ | 社会福祉法人 鳥取こども学園 | Page 3

社会福祉法人 鳥取こども学園は、キリスト教精神にもとづいて創立されました。その基本理念は『愛』です。

TEL. 0857-22-4200
ホーム > 鳥取養育研究所ブログ

鳥取養育研究所ブログ

  • 子どもと施設の権利擁護全国ワークショップin東京の御案内

     2017年1月27日(金)に、「子どもと施設の権利擁護全国ワークショップ」in東京を開催します。2011年11月に第1回を開催し、これまで鳥取で続けてきた中で、御参加いただいた皆さまから様々なご要望をいただきました。「子どもの権利擁護」をテーマに多方面から御講演の依頼をいただき出向いてきました。様々な方々との出会いの中、この度、第5回(2015年12月)から実行委員として加わってくださっている広尾フレンズ(児童養護施設 渋谷区広尾)の方々のお力添えの元、東京での開催を企画しました。

    1 日 時 2017年1月27日(金) 10時受付 16時30分終了予定

    2 場 所 社会福祉法人福田会「広尾フレンズ」さくらホール
          渋谷区広尾4丁目2-12(東京メトロ日比谷線広尾駅下車 4番出口)

    3 日 程
    (1)講座1 「施設で育つ子どもの権利」  講師 西井啓二 鳥取こども学園希望館館長

    (2)講座2 「権利擁護チームの取り組み」 講師 田村崇  自立援助ホーム鳥取スマイル寮長

    (3)講座3 「子どもと施設の権利擁護」  講師 坂口泰司 鳥取こども学園地域小規模あかりホーム長

    (4)講座4 「だまされていた私」     講師 米田怜美 鳥取養育研究所運営委員長・実行委員長

    4 主 催 社会福祉法人鳥取こども学園「鳥取養育研究所」

    5 後 援(順不同)
     全国児童養護施設協議会・全国母子生活支援施設協議会・全国自立援助ホーム協議会・全国乳児福祉協議会・社会福祉法人福田会「広尾フレンズ」

    6 詳 細 action_kodomo_kenri@yahoo.co.jp  までお問い合わせください

     私達は、子ども達の権利擁護を『「してはならないこと」から「するべきこと」へ』というテーマでこのワークショップを続けてきました。児童福祉法改正によって子どもの権利条約の精神が基本理念として掲げられた今、私達のテーマを施設で働くより多くの皆さんと共有し、意見を交換することの意味とその内容が問われてくると考えます。「子どもと施設の権利擁護全国ワークショップin東京」は、初めての試みですがたくさんの方との出会いをお待ちしています。

     開 催 要 綱(PDF)

     案内パンフレット表(PDF)

     申込用紙(PDF)

     なお、第6回「子どもと施設の権利擁護全国ワークショップ」は、来年6月に鳥取市内での開催を予定しております。
     日 時 2017年6月14日(水) 13時から 16日(金)12時まで(予定)

     場 所 とりぎん文化会館 (予定)

     

     


    2016.12.14

  • 平成28年度鳥取養育研究所総会記念講演のご案内

    6月11日(土)13:30~15:00

     鳥取県立福祉人材研修センター中研修室にて鳥取養育研究所の総会記念講演会を開催します。

    講師

     奥野 隆一 氏(仏教大学社会福祉学部教授・鳥取養育研究所所長)

    演題

     「教育と保育の分離-保育の総合性を明確にする-」

     養育に関心がおありの方であれば、どなたでも参加いただけます。参加無料です。お誘い合わせの上、お越しください。

    h28総会記念講演チラシ


    2016.05.12

  • 【再び】第2回コルチャック先生の足跡を訪ねるポーランドの旅

     各 位
     2014年9月、子どもの権利条約採択25周年・批准20周年を記念した第1回のポーランドツアーから2年が経ちましたが、日本の子どもたちの状況は益々厳しさを増しています。子どもの貧困は更に広がり、児童相談所の児童虐待対応件数は9万件に膨れあがり、保護者や家族に受け止めてもらえず、居場所を失い浮遊する子どもたちの被害、加害事件が後を絶ちません。
     深刻な状況にある日本の養育の再生は子どもの権利・人権を柱にした子育て文化の創造にあります。
     鳥取養育研究所では、子どもと施設の権利擁護ワークショップの特別企画として、再びポーランドの旅を企画することとしました。コルチャックが生きたポーランドを訪問し、子どもの権利条約の原点に学び、私たちのこれからの歩みへの勇気と希望を得たいと願います。今回はアウシュビッツ強制収容所跡をコースに加え、「第2回のポーランドの旅」へのご案内をします。

              訪問団 団 長 藤 野 興 一(鳥取こども学園 園長)

     主  催  鳥取養育研究所
            子どもと施設の権利擁護全国ワークショップ特別企画

    コルチャック先生碑

    1 旅程概要


    7月11日(月)
     関西空港 23時40分 EK317便(エミレーツ航空)にて出発(機内泊)
     ドバイ空港で乗り継ぎポーランドの首都 ワルシャワへ
    7月12日(火)
     ショパン空港 11時30分(現地時間) 到着
     ワルシャワ蜂起博物館ワルシャワ歴史地区(世界遺産)を見学・観光(ワルシャワ泊)
    7月13日(水)
     ユダヤ人墓地(コルチャック先生碑)・ドムシエロ孤児院(コルチャック研究所)訪問
     トレブリンカ絶滅収容所 訪問(ワルシャワ泊)
    7月14日(木)
     ポーランド「子どもの権利庁」訪問・意見交換(予定)
     陸路 ワルシャワから古都クラフクへ (クラフク泊)
    7月15日(金)
     世界遺産都市 クラクフ観光  (クラクフ泊)
    7月16日(土)
     アウシュビッツ強制収容所(負の世界遺産) 訪問見学
     陸路 ワルシャワへ (ワルシャワ泊)
    7月17日(日)
     ショパン空港 14時40分(現地時間) 出発 (機内泊)
    7月18日(月)
     関西空港 17時10分 到着 (ドバイ空港乗り継ぎ経由)   

     ※現地在住の日本人ジャーナリストで日本人会副会長が通訳とガイドとして同行の予定です

    2 基本旅行代金
      305,000円(2名1室) 関西空港までの旅費は別途負担いただきます。

    3 東京発着便の御案内
      成田空港ドバイ経由コース(305,000円)と成田空港からの直行便のコース(345,000円)をご用意できます。
      お問い合わせください。

    4 問合せ先
      新日本観光センター  sinnihon@ec1.technowave.ne.jp
      TEL :0857-24-4175 FAX :0857-24-4150

    5 参 考
      2014年9月26日~10月2日に実施した「ヤヌシュ・コルチャック先生の足跡を訪ねるポーランドツアー報告」
      2014年9月 ポーランドツアー報告書(PDF)  


    2016.02.23